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7月18日(土)に、佐賀市にある弘学館中学校高等学校の説明会が宇部市内で開かれました。
新型コロナウイルス対策のため、受付で検温と消毒の後に会場に入ります。
校長先生が学校の内容について説明をされました。
「中高一貫・英才教育・全寮制」を柱とし、寮のメリットとして1日2時間ほどの通学時間がそのまま学習時間に充てられることを挙げました。
山口県内からも宇部市や周南市などから生徒が来ていて、中には3兄弟全員寮にいる家庭もあるそうです。
寮の経費が毎月7~8万円掛かるが、自宅から最寄りの学校に通うのにかかる費用と比べると、ほぼ同じかかえって安いくらいだとのこと。一度試算してみて欲しいそうです。
一時は管理を厳しくしていたが、自学自習力をつけさせる方向に変えているとのこと。
今後のさらなる変化が期待できそうです。
寮監長からは具体的な寮の生活などの説明がありました。
各寮の改修工事が順次行われ、より生活しやすい場が提供できているとのことです。
学校の教員が訪れて指導を行うなど、一体化した指導に特徴があります。
また、ALTの先生も寮に住んでいるので、気軽に話ができるのも大いに成果を上げているようです。
8月29日・30日に学校でスクールフェスタが行われるので、是非足を運んで欲しいとのことでした。
学校の状況など、詳しくは担当講師にお問い合わせください。

7月15日(水)に、下関市にある梅光学院中学校高等学校の説明会が開かれました。
今年はウイルス対策のため、オンラインでの参加も可能とのことでしたが、年に1回くらいのことなので、空気感を感じるために学校を訪問しました。
まずは校長先生の挨拶です。Beyond the Bordersをモットーに頑張っているとのことでした。
次に、教頭先生からいろいろな説明が行われました。
進路実績として今春は九州大学や早稲田大学に合格者が出たとのことです。指定校推薦や梅光特別推薦を利用して4年制大学に⑧割以上進学しています。
中1と高1で入学後すぐに行う「Wake-Up全員留学」がコロナ禍で今年は中止になってしまったそうです。
クラスの運営として、学級担任制度を改め「全員担任制」を取り入れて効果を上げているとのことです。
定期テストを廃止し、単元別テストに切り替えたことにより、積み残しをなくすことができて、これも成果が出ているそうです。
早くから取り入れたICTのおかげで、コロナウイルスの影響で登校をさせない時期も授業はオンライで進み、こちらも成果を上げました。
その後は、生徒のスピーチです。
昨年、全員留学でカナダに行った現中2の生徒から留学の感想、ICTの使い方について現中2の生徒から説明、昨年全員留学でフィリピンに行った現高2の生徒からも留学の感想、そして、大学等連携「卒業研究」について現高3の生徒から、それぞれ発表がありました。
質疑等も終わり、アンケートを提出して終了です。
学校の状況など、詳しくは担当講師にお問い合わせください。

山口県教育委員会から、令和3年度の山口県公立高校入試の募集定員が発表されました。

少子化の影響もあり、全日制については全県で275名減の7,210名の募集となります。そして、宇部・小野田地区と下関地区の減少が目立ちます。

宇部中央30名減の120名募集、宇部西20名減の120名募集、宇部商業も宇部工業も20名ずつの減です。

下関西は20名減、下関南は10名減、下関北は15名減、下関工科は20名減です。

当然、減った学校は選抜が厳しくなると予想されます。宇部地区の中学3年生は、志望校の選定や受験勉強の進め方に注意が必要です。

詳しくはお問い合わせください。