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M’s blog

文科大臣から発表がありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000020-mai-pol

英語の民間試験導入延期に続いてのものです。迷走していますね。

現高2生は対応すべく準備をしていたんですが、またまた方針変更です。楽になったという声もありますが、右往左往させられていることに間違いはありません。

できることを愚直にやっていくしかないですね…。

来年度から大学入学共通テストに導入される予定だった英語の民間検定試験について、文部科学大臣から実施の延期が発表された。

民間に任せることで、入試の公平公正さが保てるのか、疑問が噴出していたところへ、文科大臣本人の失言からあっという間に炎上、政治問題化してしまい、今日の発表へとつながった。

先日も英検の事前予約問題があり、予約金を既に徴収しているが、この延期を受けて大量のキャンセルが発生しそうだ。そうなると、民間試験団体側も大きな痛手を受けて、国に対して損害賠償請求をするかもしれない。

個人的には、共通テストに英語4技能のすべてを取り入れる必要はないと考えている。「共通」テストであるのだから基本事項に注力し、スピーキングなどが必要であれば大学個別の試験で行えばよい。実際、すでに民間の英語検定試験のスコアを提出させたり、英語による面接試験を行ったり、そういう形で取り入れている大学も多い。そのやり方で何がいけないのかよく分からない。

しかし、一番の被害者は、準備を進めていた受験生だ。

どの検定にしようか、予約はどうするか、対策はどう進めようか、頭を痛めていた受験生がたくさんいる。急な方針変更は、彼らのモチベーションを下げることにつながるのではないだろうか。

2019年10月21日(月)は、宇部鴻城高校の授業公開および説明会でした。
9時からの1時限目の授業公開に間に合うように向かいました。
受付で各クラスの授業内容と校舎案内図をもらって、校内を自由に見学できました。
昨年は北校舎から見たので、今回は南校舎からスタートして、各学科・コースの授業を少しずつ見学していきました。
製図教室で機械科2年の製図の授業を、自動車実習室で自動車科3年の実習を見たのが、この学校らしくて印象的でした。
また、クラスによってはプロジェクターで教材を投影して授業を進めていました。
その後は会議室に移動して説明会が行われました。
まずは、この4月に県鴻城から異動してきた校長先生の挨拶から始まります。
各担当者から、学校の状況の説明や、来年度入試の説明がありました。
詳しくは担当講師までお問い合わせください。

10月16日(水)は、山口県鴻城高校の説明会がありました。
受付を済ませて、本館1階の会議室に着席します。
まずは、この4月から校長となった吉正校長からご挨拶と説明がありました。
昨年度までは宇部鴻城高校の副校長だった方です。
次に、学校紹介ビデオ上映です。
続いて、来年度から特進コースの募集を停止することについて、校長から説明がありました。
さらに、教頭先生から、各科・コースの説明がありました。
普通科は特進コースをなくす代わりに3年時には進学クラスを設置する予定とのことです。
情報商業科は資格試験に強く、合格率は全国平均を上回っているそうです。
看護科は、専攻科も持っているが、3年終了の段階で准看護師に100%合格させていて、5ヶ年一貫教育の学校とは大きな違いがあるとのことです。
次に、校長から入試要項についての説明です。
来年度からの就学支援金について正式に決まったらまた報告をする。推薦の基準も少し変えたとのことです。
最後に、質疑応答があって、終了しました。
学科のことや入試要項などの詳しいことは担当講師にお尋ねください。

10月10日(木)は下関市にある梅光学院中学校高等学校の説明会が開かれました。
到着時には学校紹介ビデオが繰り返し流れていました。
昨年度から大学の学長と兼任になった校長先生の挨拶から始まります。全員が必ず留学する制度はこれからも続けていくとのことでした。
次に、校長代理の先生から学校全体の紹介が行われました。学校目標として「Beyond the Borders」を掲げ、国境も越え、自分をも越えるよう、生徒だけでなく教職員の方も努力をしているとのことです。
進路指導主任からは、今春の大学進学状況の説明と、指定校推薦のお話がありました。有名私立大学からたくさん推薦枠をもらっているので、そこは大きな魅力です。
その後は、生徒のスピーチです。
昨年、全員留学でカナダに行った現中2の生徒2名から留学の感想と、大学等連携制度でIGESで発表を行った高2の生徒1名からそのときの研究内容の発表がありました。
特に高2の方は、実際の発表も英語で行ったということで、今日も主に英語での発表でした。
続いて再び校長代理から、入試・校納金についての説明です。
ここで休憩となったのでアンケートに記入しました。
今度は、希望者を2班に分けて授業の見学です。
私の班は、中3英語・高3日本史・高2英語表現・高1化学基礎・中2数学・中1ドラマの順でした。
見学後はアンケートを提出して終了です。
入試や校納金については少し変更点があるので、詳しくは担当講師にお問い合わせください。

10月8日(火)は、山口市にある中村女子高等学校の説明会が行われました。
今年は授業で使う都合上、昨年までのサテライト教室ではなく視聴覚教室で開かれました。
まずは校長先生の挨拶から。
基礎学力をつけさせるために学校設定科目で国語・数学・英語の授業を増やしているとのこと。
また、看護科+看護専攻科の正看取得率の高さをはじめとして各種資格の取得率も高く、それを利用しての進学者も多い。入学時の学力からの伸びを考えると実績をあげているといえるでしょう。
学校紹介のビデオが上映された後、グループに分かれて各学科やコースの授業を見学しました。
商業科(現情報ビジネス科)の電卓の授業、普通科進学コースの英会話、普通科ファッションデザインコースのネイルアート、看護科の足浴実習、調理科の日本料理実習、福祉科保育コースのペープサート練習の順に見学しました。
説明会の会場に戻り、今度は各学科・コースの特色の説明を聞きました。
最後に、来春の入試についての説明と、就学支援金制度、特待生制度、スクールバス運行についての説明がありました。
入試要項など、詳しくは担当講師にお問い合わせください。

10月1日(火)は、宇部フロンティア大学付属中学校・香川高等学校の説明会が行われました。
昨年11月に校長先生が交代されたので、まずはプロフィールも含めて校長先生からのご挨拶です。
ご自身も付中・香川高校男子部の卒業生で、山口県の副知事を務められた後、香川学園の理事に就任し、昨年の秋に中学高校の校長に就任されました。
この春に第58期生を迎えた伝統ある付属中学校ですが、宇部高校を初めとする公立高校や、灘高校などの難関私立高校、そして香川高校の6ヶ年コースへ進学するなど、多様な進路があります。
今春の大学入試の結果は、東大1名をはじめとして、山口大学医学部医学科2名など、結果を出しています。
高校から入学した特進コースも、山口大、県立大、山口東京理科大などの国公立大学に合格し、進学コースからも県立大などに合格しています。
また、就職希望者も地元有力企業へ進んでいます。
ICT教育もClassiを取り入れて、生徒たちも順調に伸びているようです。
中学入試は大きな変更点はありません。先日のプレテストの内容をよく勉強しておくとよいでしょう。
高校入試も大きな変更点はありません。
入試要項など、詳しくは担当講師にお問い合わせください。