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M’s blog

7月15日(水)に、下関市にある梅光学院中学校高等学校の説明会が開かれました。
今年はウイルス対策のため、オンラインでの参加も可能とのことでしたが、年に1回くらいのことなので、空気感を感じるために学校を訪問しました。
まずは校長先生の挨拶です。Beyond the Bordersをモットーに頑張っているとのことでした。
次に、教頭先生からいろいろな説明が行われました。
進路実績として今春は九州大学や早稲田大学に合格者が出たとのことです。指定校推薦や梅光特別推薦を利用して4年制大学に⑧割以上進学しています。
中1と高1で入学後すぐに行う「Wake-Up全員留学」がコロナ禍で今年は中止になってしまったそうです。
クラスの運営として、学級担任制度を改め「全員担任制」を取り入れて効果を上げているとのことです。
定期テストを廃止し、単元別テストに切り替えたことにより、積み残しをなくすことができて、これも成果が出ているそうです。
早くから取り入れたICTのおかげで、コロナウイルスの影響で登校をさせない時期も授業はオンライで進み、こちらも成果を上げました。
その後は、生徒のスピーチです。
昨年、全員留学でカナダに行った現中2の生徒から留学の感想、ICTの使い方について現中2の生徒から説明、昨年全員留学でフィリピンに行った現高2の生徒からも留学の感想、そして、大学等連携「卒業研究」について現高3の生徒から、それぞれ発表がありました。
質疑等も終わり、アンケートを提出して終了です。
学校の状況など、詳しくは担当講師にお問い合わせください。

山口県教育委員会から、令和3年度の山口県公立高校入試の募集定員が発表されました。

少子化の影響もあり、全日制については全県で275名減の7,210名の募集となります。そして、宇部・小野田地区と下関地区の減少が目立ちます。

宇部中央30名減の120名募集、宇部西20名減の120名募集、宇部商業も宇部工業も20名ずつの減です。

下関西は20名減、下関南は10名減、下関北は15名減、下関工科は20名減です。

当然、減った学校は選抜が厳しくなると予想されます。宇部地区の中学3年生は、志望校の選定や受験勉強の進め方に注意が必要です。

詳しくはお問い合わせください。

山口県教育委員会から、来年度の公立高校入試についての変更点が発表されました。

・学力検査すべての科目で選択問題を設定
・学校指定教科検査は中止

新型コロナウイルスによる臨時休校などの影響を考慮したものです。
今年については、市町村によって授業時間が異なっているため学習濃度の差が生まれる可能性があるので、選択問題を取り入れることによって受験生に有利不利が生まれないようにするとのことです。
ただし、選択問題について、出題の範囲や割合は非公表となっています。
また、例年より授業時間が減少することにより、応用的な学力の指導が困難であると想定し、学校指定教科検査を中止するようです。
今回の変更は、あくまでも新型コロナウイルスの影響によるものなので、来年度に限った変更となります。
7月中旬には「入学選抜実施大綱」が発表されるので、詳細はそこで正式に発表されます。

受験生の皆さんは、いわゆる「山を張る」ような勉強に走らず、どの分野もきちんと学習しておくことが大切です。
詳しくは、担当講師にお尋ねください。

2021年1月に予定されている大学入学共通テストは延期せずに実施の方向が発表されました。

https://this.kiji.is/643604217209750625

当然、新たな感染爆発が起きれば延期もあるでしょうが、今の段階では予定通り2021年1月16日と17日に行われます。受験生の皆さんは、そのつもりで準備をしていきましょう。

宇部市や防府市の学校は5月25日(月)から再開されました。これから様子を見ながら授業を進めていくでしょう。遅れているカリキュラムをどのように取り返していくのか、状況を確認していく必要があります。

塾としても、休校が続いたためにペースが取り戻せないような生徒が出ないように十分注意して指導に当たります。

また、学校は「3密」が起こりやすい場所でもあります。新型コロナウイルスの特徴として、感染しても症状が出ない場合が割と多くあります。感染していても発熱や風邪症状が無いと元気に学校に登校します。そして周りにウイルスをまき散らします。それを防ぐためには、全員が「自分は症状が出ない感染者だ」と思って行動することです。お互いに気を付け合えば感染拡大を防ぐことが可能です。

ワクチンや治療薬が揃ってくるにはまだまだ時間がかかります。それまでは、お互いの注意力で防いでいくしかありません。みんなで頑張って乗り切りましょう。

無料体験受講者および塾生に、コロナウイルス予防に有効な「アーユルヴェーダソープ」をプレゼント!

※粗品は世界中で厳選した商品を定期的に用意します

アーユルヴェーダ石鹸

コロナウイルスの感染経路は、接触感染と飛沫感染が主なものです。市中で何らかの物に触れた際、自分の手にウイルスが付着してしまうケースがあり、その手で自分の鼻や口のまわりを触ることによって感染してしまう可能性があるのです。

そこで重要なのが、こまめな手洗いです。ただ、一般的なハンドソープですとウイルスを十分に洗い落とすだけの洗浄力が不十分です。このアーユルヴェーダソープは、大変洗浄力が高い石鹸だとWHO(世界保健機関)も認めています。

この石鹸を、先着20名にプレゼントしますので、希望の方はお申し出ください。

新型コロナウイルスの影響が広がっています。

当塾では保護者からの要望もあって、通常通りの指導を行っております。通塾は原則として保護者の車での送り迎えです。教室の換気も行いますし、個別指導ですので他の生徒との距離も保つことができます。もちろん、机やドアの消毒は行っておりますし、入室の際に薬用石けんによる手洗い若しくはエタノール消毒液による手指の消毒も行っております。マスクも必ず着用しています。

しかし、今後の情勢も不透明ですので、ネット回線を使った遠隔授業の準備をいたしました。今の時代、皆さんスマホやパソコンをお持ちですので、生徒は難なく使いこなすようです。

とりあえず、通塾に片道1時間以上かかる生徒から順次、遠隔授業を始めています。他の生徒は、外出禁止が発令された場合にすぐに切り替えられるように準備だけはしてもらっています。

ウイルスの押さえ込みにどのくらいの期間が必要なのかは分かりません。できることをしっかりやって、「かからない」「うつさない」を徹底していくしかありません。

宇部地区・防府地区に関連する新型コロナウイルスの感染者が見つかりました。そのため、各学校は休校を決めました。生徒の皆さんは学校の指示に従って家庭学習を進めてください。通常の休みと勘違いして遊びに出かけるなどのないようにお願いします。

塾に対しては、学校が休校になることで勉強しなくなったり、学力が低下したりすることが心配だから塾は開いて欲しいという要望を多く頂いております。

塾の対応としては、お渡ししてある予定表の通り指導は通常通りに行います。塾への行き帰りは原則としてご家庭の車でお願いしていますし、個別指導ですので他の塾生との接触はほとんど考えられません。机やドアなどの消毒はこまめに行っております。入室時の手洗いも可能です。手指のアルコール消毒液も備えています。

外出自体を不安に感じる方もいらっしゃるでしょうから、その場合は自宅で受講できるように準備もしております。スマホ・タブレット・パソコンなどで塾とつないで双方向でやりとりできるシステムです。こちらの対応をご希望の方は担当講師にお問い合わせください。

色々と不安に思うこともあるでしょう。この件についてご不明な点は、担当講師までお問い合わせください。

本日(2020年3月13日)は、山口県公立高校の合格発表でした。

合格おめでとう!

これまでの皆さんの努力が実りました。ホッとしていることでしょう。

でも、これで終わりではありません。皆さんの未来に向けて、まだまだ努力が必要です。まずは高校から出される春の課題に真剣に取り組みましょう。塾も全力でサポートします。

毎年のことながら、次々に連絡が入るのを待つのはドキドキします。寿命が縮みそう…。(笑)