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今年の長かった連休が終わります。旅行に行った人も、部活ざんまいだった人もいて、いろいろな過ごし方をしたことでしょう。

さて、これからは切り替えていきましょう。休み明けすぐにテスト発表の学校も多いです。ペースを戻しておかないと大変ですよ!

いよいよ、4月27日(土)から5月6日(月祝)までの10連休が始まります。休みはいいのですが、役所関係や金融機関、病院などがお休みになることで、影響が出ないか心配な部分もあります。

生徒の皆さんは、生活のペースを崩さないように注意してください。学校によっては、連休明けにすぐテストがあります。準備を怠りなく!

塾の指導も、通常とは異なるところがあります。担当講師から渡される予定表をよく確認して、間違いのないようお願いします。

【中1数学】
A町から22km離れたB町に自転車で行くのに、はじめは時速9kmで走り、途中のP町から時速15kmで走ったら、A町からB町まで2時間で行くことができた。時速9kmで走った時間は何時間か。

右のような図を描いてみる。
時速9kmで走った時間をx時間とすると、A町からP町までx時間で走ったということになる。
時速15kmで走ったのはP町からB町で、ここにかかる時間は(2-x)時間と表せる。
ここで道のりを考えてみる。
道のり=速さ×時間の公式を使おう。
A町からP町の道のりは9×x=9xkmとなり、P町からB町までの道のりは15×(2-x)=15(2-x)kmとなる。
A町からB町までの道のりが22kmであるので、
9x+15(2-x)=22という方程式ができる。
9x+30-15x=22
9x-15x=22-30
-6x=-8
x=4/3
となり、これは問題に合っている。
よって、時速9kmで走ったのは4/3時間となる。

普通にやるとこんな説明になりますが、当塾では他の分野にも応用が利く別の解き方を教えることができます。
詳しくは、体験授業で!

中3数学
関数y=2x^2のグラフ上に2点A,Bがあり、x座標はそれぞれ-1,3である。
このとき、直線ABの式を求めよ。

右のような図を描いてみる。
点Aのx座標が-1なのでy=2x^2に代入してy=2×(-1)^2=2となる。
同様に、点Bのx座標が3なので、y=2×3^2=18となる。
よって、A(-1,2),B(3,18)とわかる。
この2点の座標からABの傾きを求めると、
18-2/3-(-1)=16/4=4
直線の式をy=4x+bとおく。
点Aの座標を代入して
2=4×(-1)+b
よって、b=6
したがって直線ABの式はy=4x+6となる。

普通にやるとこんな説明になりますが、当塾ではもっとシンプルな別の解き方を教えることができます。
詳しくは、体験授業で!

大学入試
「円周率が3.05より大きいことを証明せよ」(2003東京大学)

この問題を解くカギとなる説明は、小学生のときに習っています。
たぶん東大もそれを踏まえた上で出題したと思われます。
高校生は当然、三角比(sinとかcosとか)を使って解くわけですが…。

実は、中3までの知識があれば証明できます。
詳しくは、体験授業で!

あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になり、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

受験生の皆さんは、いよいよ勝負の年です。
最後まで粘り強く頑張りましょう!

※指導内容の例

【中1数学】
A町から22km離れたB町に自転車で行くのに、はじめは時速9kmで走り、途中のP町から時速15kmで走ったら、A町からB町まで2時間で行くことができた。時速9kmで走った時間は何時間か。

右のような図を描いてみる。
時速9kmで走った時間をx時間とすると、A町からP町までx時間で走ったということになる。
時速15kmで走ったのはP町からB町で、ここにかかる時間は(2-x)時間と表せる。
ここで道のりを考えてみる。
道のり=速さ×時間の公式を使おう。
A町からP町の道のりは9 \times x=9xkmとなり、
P町からB町までの道のりは15 \times (2-x)=15(2-x)kmとなる。
A町からB町までの道のりが22kmであるので、
9x+15(2-x)=22という方程式ができる。
9x+30-15x=22
9x-15x=22-30
-6x=-8
\displaystyle x=\frac{4}{3}
となり、これは問題に合っている。
よって、時速9kmで走ったのは \displaystyle \frac{4}{3} 時間となる。

普通にやるとこのような説明になりますが、当塾では他の分野にも応用が利く別の解き方を教えることができます。
詳しくは、体験授業で!

【中3数学】
関数y=2x^2のグラフ上に2点A,Bがあり、x座標はそれぞれ-1,3である。
このとき、直線ABの式を求めよ。

右のような図を描いてみる。
点Aのx座標が-1なのでy=2x^2に代入してy=2 \times (-1)^2=2となる。
同様に、点Bのx座標が3なので、y=2 \times 3^2=18となる。
よって、A(-1,2),B(3,18)とわかる。
この2点の座標からABの傾きを求めると、
\displaystyle \frac{18-2}{3-(-1)}=\frac{16}{4}=4
直線の式をy=4x+bとおく。
点Aの座標を代入して
2=4 \times (-1)+b
よって、b=6
したがって直線ABの式は y=4x+6 となる。

普通にやるとこのような説明になりますが、当塾ではもっとシンプルな別の解き方を教えることができます。
詳しくは、体験授業で!

【大学入試】
「円周率が3.05より大きいことを証明せよ」(2003東京大学)

この問題を解くカギとなる説明は、小学生のときに習っています。
たぶん東大もそれを踏まえた上で出題したと思われます。
高校生は当然、三角比(\sinとか\cosとか)を使って解くわけですが…。

実は、中3までの知識があれば証明できます
詳しくは、体験授業で!

※無料体験の申込 0120-541410
携帯・スマホからは080-5610-6684

4月も終わりが近づいてきました。
中1、高1の皆さんはそろそろ本格的に部活に参加する時期ですね。
思ったよりも練習がきついとか、時間が長いとか、勉強にも影響が出る可能性があります。
部活の都合で塾に通う曜日を変えたいとか時間を変えたいなどの要望がありましたら、早めに担当講師に相談してください。
上手に両立できるような知恵もありますよ!

各学校も新年度が始まりました。
進学、進級おめでとうございます。
そして、さっそく春休みの課題提出と休み明けテストです。
提出は間に合いましたね。
テストの結果が出たら担当講師に提出して指示を受けてください。
何事もスタートダッシュが大事ですよ!

学校が冬休みの期間は、通常授業の日時が変更になっている場合があります。
各担当講師からの通知をご確認ください。
また、冬期講習会受講生は学年やコースによって日時が違います。
生徒ごとに担当講師から通知してありますのでよく確認して、送り迎え等のご都合を合わせてくださるようお願いします。

各中学校では期末テストの前後に中3の三者面談を行います。
事前に相談のある方は担当講師にお問い合わせください。
また、終了後はその結果を担当講師にお知らせください。
今後のご指導に役立てます。