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10月16日(水)は、山口県鴻城高校の説明会がありました。
受付を済ませて、本館1階の会議室に着席します。
まずは、この4月から校長となった吉正校長からご挨拶と説明がありました。
昨年度までは宇部鴻城高校の副校長だった方です。
次に、学校紹介ビデオ上映です。
続いて、来年度から特進コースの募集を停止することについて、校長から説明がありました。
さらに、教頭先生から、各科・コースの説明がありました。
普通科は特進コースをなくす代わりに3年時には進学クラスを設置する予定とのことです。
情報商業科は資格試験に強く、合格率は全国平均を上回っているそうです。
看護科は、専攻科も持っているが、3年終了の段階で准看護師に100%合格させていて、5ヶ年一貫教育の学校とは大きな違いがあるとのことです。
次に、校長から入試要項についての説明です。
来年度からの就学支援金について正式に決まったらまた報告をする。推薦の基準も少し変えたとのことです。
最後に、質疑応答があって、終了しました。
学科のことや入試要項などの詳しいことは担当講師にお尋ねください。

10月10日(木)は下関市にある梅光学院中学校高等学校の説明会が開かれました。
到着時には学校紹介ビデオが繰り返し流れていました。
昨年度から大学の学長と兼任になった校長先生の挨拶から始まります。全員が必ず留学する制度はこれからも続けていくとのことでした。
次に、校長代理の先生から学校全体の紹介が行われました。学校目標として「Beyond the Borders」を掲げ、国境も越え、自分をも越えるよう、生徒だけでなく教職員の方も努力をしているとのことです。
進路指導主任からは、今春の大学進学状況の説明と、指定校推薦のお話がありました。有名私立大学からたくさん推薦枠をもらっているので、そこは大きな魅力です。
その後は、生徒のスピーチです。
昨年、全員留学でカナダに行った現中2の生徒2名から留学の感想と、大学等連携制度でIGESで発表を行った高2の生徒1名からそのときの研究内容の発表がありました。
特に高2の方は、実際の発表も英語で行ったということで、今日も主に英語での発表でした。
続いて再び校長代理から、入試・校納金についての説明です。
ここで休憩となったのでアンケートに記入しました。
今度は、希望者を2班に分けて授業の見学です。
私の班は、中3英語・高3日本史・高2英語表現・高1化学基礎・中2数学・中1ドラマの順でした。
見学後はアンケートを提出して終了です。
入試や校納金については少し変更点があるので、詳しくは担当講師にお問い合わせください。

10月8日(火)は、山口市にある中村女子高等学校の説明会が行われました。
今年は授業で使う都合上、昨年までのサテライト教室ではなく視聴覚教室で開かれました。
まずは校長先生の挨拶から。
基礎学力をつけさせるために学校設定科目で国語・数学・英語の授業を増やしているとのこと。
また、看護科+看護専攻科の正看取得率の高さをはじめとして各種資格の取得率も高く、それを利用しての進学者も多い。入学時の学力からの伸びを考えると実績をあげているといえるでしょう。
学校紹介のビデオが上映された後、グループに分かれて各学科やコースの授業を見学しました。
商業科(現情報ビジネス科)の電卓の授業、普通科進学コースの英会話、普通科ファッションデザインコースのネイルアート、看護科の足浴実習、調理科の日本料理実習、福祉科保育コースのペープサート練習の順に見学しました。
説明会の会場に戻り、今度は各学科・コースの特色の説明を聞きました。
最後に、来春の入試についての説明と、就学支援金制度、特待生制度、スクールバス運行についての説明がありました。
入試要項など、詳しくは担当講師にお問い合わせください。

10月1日(火)は、宇部フロンティア大学付属中学校・香川高等学校の説明会が行われました。
昨年11月に校長先生が交代されたので、まずはプロフィールも含めて校長先生からのご挨拶です。
ご自身も付中・香川高校男子部の卒業生で、山口県の副知事を務められた後、香川学園の理事に就任し、昨年の秋に中学高校の校長に就任されました。
この春に第58期生を迎えた伝統ある付属中学校ですが、宇部高校を初めとする公立高校や、灘高校などの難関私立高校、そして香川高校の6ヶ年コースへ進学するなど、多様な進路があります。
今春の大学入試の結果は、東大1名をはじめとして、山口大学医学部医学科2名など、結果を出しています。
高校から入学した特進コースも、山口大、県立大、山口東京理科大などの国公立大学に合格し、進学コースからも県立大などに合格しています。
また、就職希望者も地元有力企業へ進んでいます。
ICT教育もClassiを取り入れて、生徒たちも順調に伸びているようです。
中学入試は大きな変更点はありません。先日のプレテストの内容をよく勉強しておくとよいでしょう。
高校入試も大きな変更点はありません。
入試要項など、詳しくは担当講師にお問い合わせください。

9月26日(木)は慶進中学校・高等学校の説明会が行われました。
今春の大学入試の結果は、東大2名をはじめとして国公立大学に多数合格し、安定した実績を出しています。
ICT教育への取り組みも進み、全教室に電子黒板を設置し、今年の中学生1年生から順次生徒にiPadを貸与して活用しています。
中学入試は、大きな変更点はありません。先日のプレテストの内容をよく勉強しておくとよいでしょう。
高校入試は、入試会場が学校だけとなり、今春まで使っていたANAクラウンプラザホテルは使わないとのことです。校舎の建て替えが大体終わり、受け入れ態勢が整ったそうです。
入試要項など、詳しくは担当講師にお問い合わせください。

9月20日(金)はサビエル高校の説明会に参加しました。

受付を済ませて、まずは授業見学から。
どの教室にもプロジェクターか大型ディスプレイが設置されていて授業に活用されています。
生徒全員にタブレットが貸与されていて、前に投影されているものと同じ画像を手元で見たり、生徒全員の意見を先生のタブレットに送って、それを元に授業を進めたりしています。
廊下でふと上を見ると、LANケーブルが張り巡らされていて、ところどころに無線LANの親機が設置されています。校内のどこでもWIFIが使えるようです。

授業見学が終わると集会室で説明会が開かれました。

松原校長の挨拶の後、教頭先生による学校の特徴の説明、進路指導部長からは進学先などの説明、副校長からは2020年度入試についての説明がありました。
来年度から就学支援金制度が改定され、公立高との学費の差が無くなるので、選ばれる学校になろうという意志を感じる説明会でした。

詳しいことは、担当講師に問い合わせて下さい。

9月13日(金)は野田学園中学校・高等学校の説明会が行われました。
今春の大学入試の結果は、国公立大学に83名が合格し、京都大学にも現役で2名合格して、過去最高の結果になったとのことです。
ICT教育への取り組みも進み、全教室にプロジェクターを設置し、中学生全員にiPadを、高1生にChrome Bookを貸与して活用しています。
中学入試では、今春から医進コースと探究コースのコース別募集をはじめて、良いスタートが切れたようです。また、次の入試はインターネット出願を行うとのことです。
高校入試は、例年通りのようですが、選抜クラスが良い結果を出してきているので人気が出るかもしれません。
また、グローバルインターナショナルコースの生徒のリスニングの点数が向上しているとのことです。
入試要項など、詳しくは担当講師にお問い合わせください。

これからの時期は各学校でオープンスクールなどの学校公開が行われます。受験の候補になる学校には、ぜひ足を運んでみてください。

実際に学校に行ってみると、印象が変わる場合もあります。自分の目で確かめておくことが大切です。

事前申し込みが必要な学校も多いです。特に中学生は、中学校を通じて申し込みをすることになります。担任の先生とよく相談をして、間違いなく申し込みをしてください。

まずは募集定員について。

厚狭地区は、宇部小野田地域の中3生が多いことから、宇部中央10名増の150名、宇部工業各科5名ずつ増の40名ずつで160名、小野田20名増の160名と、3校で募集定員が増えます。その他の学校は増減なし。

防府地区は、中3生の減少を受けて、防府西10名減の140名、山口(普通)20名減の260名、山口農業各科5名ずつ減の35名ずつで140名と、3校で募集定員が減ります。その他の学校は増減なし。

岩国・柳井・周南・萩の各地区も募集定員が減って、県全体で155名の募集減となります。

試験の日程について。

推薦入試は令和2年2月5日(水)、第一次募集は令和2年3月5日(木)となります。どちらも前年より2日早くなります。

受験をする中3の生徒は、計画通りに入試対策に取り組みましょう。