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まずは募集定員について。

厚狭地区は、宇部小野田地域の中3生が多いことから、宇部中央10名増の150名、宇部工業各科5名ずつ増の40名ずつで160名、小野田20名増の160名と、3校で募集定員が増えます。その他の学校は増減なし。

防府地区は、中3生の減少を受けて、防府西10名減の140名、山口(普通)20名減の260名、山口農業各科5名ずつ減の35名ずつで140名と、3校で募集定員が減ります。その他の学校は増減なし。

岩国・柳井・周南・萩の各地区も募集定員が減って、県全体で155名の募集減となります。

試験の日程について。

推薦入試は令和2年2月5日(水)、第一次募集は令和2年3月5日(木)となります。どちらも前年より2日早くなります。

受験をする中3の生徒は、計画通りに入試対策に取り組みましょう。

現在高校3年生である皆さんは、センター試験最後の年となります。

そのため、もしも浪人するようなことになると、新しい「大学入学共通テスト」への対応が必要となります。

特に英語に関しては、英検やGTECなどの外部検定(外検)を受けて、その成績を使う必要が出てきます。

日本英語検定協会から、大学入試英語成績提供システムに対応した「英検2020 1 day S-CBT」の実施概要が発表されました。

第1回検定は2020年4~7月実施、第2回検定は2020年8~11月実施ですが、それぞれについて、「予約申込」と「本申込」の2段階があるようです。

説明によると、「『予約申込』をされた方の座席は必ず確保されます」とのこと。ということは、「予約申込」をしなかった場合は、希望の会場ではなく座席の空いている会場に回される可能性があるわけです。

問題は、第1回検定の本申込開始は2020年2月ですが、その予約申込は2019年9月に開始されるということです。

浪人となってしまったときのことを考えて「予約申込」をしておくべきか、考えておく必要が出てきました。

報道によると、TOEICが大学入学共通テストへの参加を取りやめるとのことだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46877060S9A700C1CC1000/

リンク先は日経新聞の記事

大学入学共通テストでは「読む・書く・聞く・話すの4技能を1回で評価する」となっている。

TOEICは「聞く・読む」の試験と「話す・書く」の試験が別々に行われ、しかも試験日程が他国と共通である。

日本だけの都合で試験日程を動かすことが難しいため、参加を取りやめるとの判断に至ったようだ。

高校でTOEIC対策を行っているところでは、対策の見直しも必要となろう。

一番かわいそうなのは、そのつもりで準備に取り組んできた受験生たちだ。不利になることのないよう、制度の側での措置を望む。

県内の私立高校の入試ですが、推薦入試は一通り終わり、結果も出始めました。
合格おめでとう!
今度は一般入試が始まります。
ここから本格的な入試シーズンの到来といえます。
中学3年生の皆さん、頑張ろう!

あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になり、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

受験生の皆さんは、いよいよ勝負の年です。
最後まで粘り強く頑張りましょう!

2018年10月23日(火)は、宇部鴻城高校の学校開放日および説明会でした。
9時からの1時限目の授業公開に間に合うように向かいました。
学校開放は、校内を自由に見学できました。
各学科・コースの授業を少しずつ見学していきました。
ちょうど行き会った案内の先生に機械科の実習の見学を勧められたので、さっそく実習室に行ってみました。
アーク溶接や旋盤加工をみんな真面目に取り組んでいました。
その後は会議室に移動して説明会が行われました。
学校の状況の説明や、来年度入試の説明がありました。
推薦入試に変更点がありますので、詳しくは担当講師までお問い合わせください。

10月19日(金)は下関市にある梅光学院中学校・高等学校の説明会が開かれました。
宇部市西岐波の自宅から高速道路を使うと走行時間は52分で到着しました。
校長は今年度から大学の学長が兼任なさり、教育改革を進めるために下関中等教育学校の前校長が教頭として招聘されました。
中学も高校も全員必ず卒業までに1回は留学をさせるとのことです。つまり中学からの6ヶ年の生徒は、中学で1回、高校で1回留学することになります。
現在は中1でカナダ2週間、高1でフィリピン3週間の留学が必須で、それ以外にも任意の留学オプションが用意されています。
フィリピンは提携大学があるそうで、さらに費用を抑えるためにマレーシアの学校と提携をする方向で動いているとのことです。
グローバル化が進む将来を見据えて対応できることは何でもやろうという気概を感じました。
入試については少し変更点があるので、詳しくは担当講師にお問い合わせください。