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Mrtについて

講師の村田です。

受験生の皆さん、お疲れさまでした。

センター試験の2日目も終了しましたね。

数Ⅱ・Bの計算が多く手少し手間取ったかも知れませんが、各科目とも概ね想定の範囲内でしたね。

さあ、自己採点をして2次試験に向かいましょう。

志望校についての相談などは至急担当講師まで。

お疲れさまでした。

どの科目も概ね昨年程度で、予定通りの得点ができたのではないでしょうか。世界史がやや難しかったような気もしますが、想定の範囲内ですね。

現社で東京オリンピック・パラリンピックがらみの出題がありましたが、これも想定の範囲内でしたね。

さあ、明日も頑張りましょう!

文科大臣から発表がありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000020-mai-pol

英語の民間試験導入延期に続いてのものです。迷走していますね。

現高2生は対応すべく準備をしていたんですが、またまた方針変更です。楽になったという声もありますが、右往左往させられていることに間違いはありません。

できることを愚直にやっていくしかないですね…。

来年度から大学入学共通テストに導入される予定だった英語の民間検定試験について、文部科学大臣から実施の延期が発表された。

民間に任せることで、入試の公平公正さが保てるのか、疑問が噴出していたところへ、文科大臣本人の失言からあっという間に炎上、政治問題化してしまい、今日の発表へとつながった。

先日も英検の事前予約問題があり、予約金を既に徴収しているが、この延期を受けて大量のキャンセルが発生しそうだ。そうなると、民間試験団体側も大きな痛手を受けて、国に対して損害賠償請求をするかもしれない。

個人的には、共通テストに英語4技能のすべてを取り入れる必要はないと考えている。「共通」テストであるのだから基本事項に注力し、スピーキングなどが必要であれば大学個別の試験で行えばよい。実際、すでに民間の英語検定試験のスコアを提出させたり、英語による面接試験を行ったり、そういう形で取り入れている大学も多い。そのやり方で何がいけないのかよく分からない。

しかし、一番の被害者は、準備を進めていた受験生だ。

どの検定にしようか、予約はどうするか、対策はどう進めようか、頭を痛めていた受験生がたくさんいる。急な方針変更は、彼らのモチベーションを下げることにつながるのではないだろうか。

2019年10月21日(月)は、宇部鴻城高校の授業公開および説明会でした。
9時からの1時限目の授業公開に間に合うように向かいました。
受付で各クラスの授業内容と校舎案内図をもらって、校内を自由に見学できました。
昨年は北校舎から見たので、今回は南校舎からスタートして、各学科・コースの授業を少しずつ見学していきました。
製図教室で機械科2年の製図の授業を、自動車実習室で自動車科3年の実習を見たのが、この学校らしくて印象的でした。
また、クラスによってはプロジェクターで教材を投影して授業を進めていました。
その後は会議室に移動して説明会が行われました。
まずは、この4月に県鴻城から異動してきた校長先生の挨拶から始まります。
各担当者から、学校の状況の説明や、来年度入試の説明がありました。
詳しくは担当講師までお問い合わせください。

10月16日(水)は、山口県鴻城高校の説明会がありました。
受付を済ませて、本館1階の会議室に着席します。
まずは、この4月から校長となった吉正校長からご挨拶と説明がありました。
昨年度までは宇部鴻城高校の副校長だった方です。
次に、学校紹介ビデオ上映です。
続いて、来年度から特進コースの募集を停止することについて、校長から説明がありました。
さらに、教頭先生から、各科・コースの説明がありました。
普通科は特進コースをなくす代わりに3年時には進学クラスを設置する予定とのことです。
情報商業科は資格試験に強く、合格率は全国平均を上回っているそうです。
看護科は、専攻科も持っているが、3年終了の段階で准看護師に100%合格させていて、5ヶ年一貫教育の学校とは大きな違いがあるとのことです。
次に、校長から入試要項についての説明です。
来年度からの就学支援金について正式に決まったらまた報告をする。推薦の基準も少し変えたとのことです。
最後に、質疑応答があって、終了しました。
学科のことや入試要項などの詳しいことは担当講師にお尋ねください。