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10月10日(火)は山口市にある中村女子高校の入試説明会に行ってきました。
午後2時からサテライト教室で校長先生の挨拶から始まり、まずは学校紹介のビデオを観ました。
次は、3班に分かれて教員の方の案内で授業見学をしました。
自分の班は、普通科特進コース3年→情報ビジネス科1年→普通科ライフデザインコース3年→福祉科1年→看護科1年→調理科1年→普通科進学コース2年の順に回りました。
その後はサテライト教室に戻って、各学科主任の先生からそれぞれの学科の説明を聞き、来年度入試の募集要項についての説明がありました。
最後に質疑応答があって午後4時過ぎに終了しました。
それから防府の教室に向かうと自分の担当授業までに時間の余裕がなかった。
途中で退席される他の塾もあったが、次回の開催からはもう少し早い時間帯だと助かります。

詳しい内容を知りたい方は担当講師までお問い合わせください。

10月4日は宇部フロンティア大学付属中学高等学校の入試説明会に行ってきました。
10時半から3号館3階の多目的ホールで、各種資料を見ながら説明を聞きました。
終了後に授業見学もあったのですが、こちらの時間の都合で参加できませんでした。
入試要項をいただいてきましたので必要な生徒は申し出てください。

9月28日は宇部市の慶進中学高等学校で開かれた入試説明会に行ってきました。
まずは9時からの授業を見学。
中高一貫コースの中1たちの元気な様子から、アドバンスコースの高3の大学受験に向けた真剣な様子などを見ました。
10時からはホールで学校の状況説明と来春の入試についての説明を聞きました。
詳しい内容を知りたい塾生は担当講師まで聞きに来てください。

早いもので、もう秋分の日がやってきます。
来週は大学入試センター試験の出願です。
いよいよ入試が近づいてきました。
受験のせいの皆さん、気を引き締めていこう!

PRESIDENT Online に興味深い記事があった。
http://president.jp/articles/-/21720

リンク先の1ページ目に、

少なくともデータを見る限り、現実に起きているのは、むしろ大卒の「一人勝ち」である。国の「賃金構造基本統計調査」で学歴別生涯賃金(男子、以下の値も同様)を算出すると、1975年の時点では、中卒と高卒間の賃金格差は1380万円、高卒と高専・短大卒間は1840万円、高専・短大卒と大卒間は1540万円で、学歴ごとの差異はほぼ等間隔だった。ところが、2010年には、中卒と高卒間は1710万円、高卒と高専・短大卒間は690万円、高専・短大卒と大卒間は4980万円となっている。以前は高専・短大卒にもそれなりの効用があったが、いまは高卒に近づいており、他方で大卒の価値は高まっている。

とある。簡単に言うと、大学進学は「オイシイ」のである。
そして、もっと興味深いことがリンク先の3ページ目に、

たとえば、中学時代の成績が芳しくなく、選抜性が高いとはいえない大学に進学したとしても、進学せずに高卒として働いている者より恵まれた年収を得ることができており、具体的にその額は3割ほど増加する。成績の良し悪しにかかわらず、誰でも勉強すれば報われることが、ここには表れている。

という分析結果が書いてある。
大学に進学することで学びの習慣を身につけ、それを就業後も続けることで、仕事の業績にもつながり、所得向上に結びついているということだ。
多くの小・中・高校生の悩みとして、「なんで勉強しなきゃいけないの?」というものがあるが、それに対する回答になっているのではないだろうか。

今日は山口県公立高校の合格発表です。
報告が続々と入っています。
皆さん、合格おめでとう!
とりあえず今日ははじけてください!
(ただし、あまり羽目を外しすぎないように)
そして、家族と食事でもして、支えてくれた感謝を伝えましょう。

国公立大学の後期入試も終わりました。
受験生の皆さん、お疲れさまでした。
結果待ちの人もいますが、ひとまずホッと一息ですね。
4月からの新生活に向けての準備も始まっているでしょう。
親元を離れる場合は、十分気をつけて。

今日は山口県公立高校入試の学力試験日でした。
受験生の皆さん、お疲れさまでした。
ひとまず大きな山は越えましたね。
今日はゆっくり休みましょう。
明日面接などのある生徒はまだ気が抜けませんが、もうひと頑張りです。
想定問答を再確認しておくこと。

今日は徳山高専の合格発表がありましたね。
合格おめでとうございます!
高専の数学のカリキュラムは山口高や徳山高よりもずっと進度も速くて内容も高度です。
数学がちょっと得意なくらいでは、あっという間に落ちこぼれてしまいますよ。
塾ではさっそく高校内容に向けての指導に切り替わります。
しっかりやりましょう!